2016年02月21日

北九州公演A 大千秋楽!

昨日の夜半まで雨に降られたのですが、
今朝起きると、快晴!
気持のいい、千秋楽日和となりました。
劇場ロビーからの眺めもきれいでしょ?

千秋楽1.jpg

「千秋楽おめでとうございます」と言い交わす楽屋エリア。
帰りの荷物を詰めるための段ボールが、どんどん用意されます。
いつもの公演よりちょっと慌しかった開演前ですが、
いつものように幕は開きました。
本ベルが鳴り、林さんのピアノが流れてきます。
「もうこれで最後なんだな〜」と
モニターから聞こえる音をついつい感傷的に聞いてしまいました。
いつもと変わらず進んでいくセリフたち。
満席の客席は、昨日より反応が大きかったように思えます。
シーンは進んでいき、一葉の最後のセリフ。
そして、最後の音楽。
二兎社公演40「書く女」。
終了いたしました。
カーテンコールは1回目で既にスタンディング。
キャストからサプライズで「愛さん」コール。
永井愛も舞台へ招かれ、皆様へ最後のご挨拶をしました。

千秋楽2.jpg

みなさま、本当にありがとうございました。
始まりがあれば、終わりがあります。
舞台は片付けられ、「また会いましょう」とみんな別れて行きました。
「書く女」と出会えて、私は幸せでした。
そう思える作品を作る手助けを
今後も続けて行こうと思います。

この公演に関わった、お客様も含めた全ての人に。

「また、どこかでお会いしましょう。」

制作助手・Fより

posted by 二兎社 at 21:45| Comment(3) | 日記