2015年12月29日

年内最後の稽古。通し稽古を。

こんにちは。

『書く女』も本日いよいよ稽古納めです。


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こちら『書く女』の記事が載っている掲載誌の一覧。

1つ1つ壁に張り出しています。

今日は稽古前にある記事が話題に。

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こちらその記事。雑誌「STAGE SQUARE」。

兼崎さんと橋本さんがカッコよく載っています。

これを見た木野花さんが、

『そうかぁ、この現場は確かにイケメンがいっぱいだぁ!!』

『こんないっぱいイケメンに囲まれることってある?』

『いやーこの時間をありがたく過ごさせてもらわないとな!!』

と、橋本さんと兼崎さんをイジリ倒します。

兼崎さんは、いやいや……と言いながら照れ笑い。

橋本さんは、サッサとパネルの裏へ。


そんな大盛り上りの中、稽古スタート。

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本日は年内最後の稽古。

目標であった通し稽古を行いました。

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初めての通しとは思えないほど、物語が構築されており、

ヒリヒリとする会話、複雑に変化する人間心理、人物の成長過程がグッと伝わってきます。

これからもっともっと高いステージへ上がれそうな気配をバシバシと感じました。

通しを終えた永井さんも満足そう。

とてもとても良い稽古納めだったのではないでしょうか。

うんうん。


さてこれにて年内の稽古は終了です。

このブログもしばしお休みをいただき、

また4日から再開致します!!

それでは皆様良いお正月を!

池内風

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二兎社公演40『書く女』(作・演出 永井愛)

2006年初演で寺島しのぶが主演し、数々の演劇賞をさらった話題作、10年ぶりとなる2016年1月にキャストを一新して待望の再演!日本初の職業女性作家・樋口一葉の日記を元に、その半生を描く。

 生きるために書いた 書くために生きた
 樋口一葉、奇跡の日々

[作曲・ピアノ演奏]
林 正樹

[出演]
黒木華/平岳大/木野花
朝倉あき/清水葉月/森岡光/早瀬英里奈/長尾純子
橋本淳/兼崎健太郎/山崎彬/古河耕史

▼チケット情報▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/ticket.html

▼公演特設サイト▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/

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2015年12月28日

舞台監督の囁き

こんにちは。

食欲が止まりません。

稽古の終わる時間は、目安はあるものの、その日の進行具合により様々です。

早く終わることもあれば、遅くなることも。

一旦稽古が始まると、途中で稽古場を離れて買い物に行けないこともあるので、

基本的には食料を常にバッグに入れ、いつでも何かを食べられる様にしています。

ただ1〜2時間に1回は必ず休憩を取るので、

その都度おにぎり、パン、お菓子などをチョコチョコと食べため、

日に日に体型の維持が難しくなります。

朝ごはんを食べて、稽古が始まる前に食べて、稽古中に食べて、終わった後食べる。

この1日4食ペースのスタッフが続出します。

私もそのひとり。

これはまずいと思いながら、『稽古が始まったら次にいつ食べられるかわからない。』という不安から、

ついつい炭水化物を口に運ぶ日々なのです。


さて本日は2幕のラストまで。

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ここ数日、熱の入った稽古を行っているせいか、稽古時間が長くなってきています。

そんな中、この数週間りんごダイエットを必死に行う舞台監督、澁谷さんが、

『みんな疲労も溜まる頃だし、長い休憩は取らないで今日はなるべく早く上がりましょう。』

との提案。

その方針で、今日は1場ずつ最大の集中力で望み、早く稽古を上げることで一致団結。

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『ミスは出来ない』というちょっと特殊な緊張感のせいか、

魅力的で可笑しなシーンが次々に生まれます。

そして、

『これは本当に、早く終わるかもしれない!?』

という空気が全体に。

しかし、良いシーンが生まれれば生まれるほど、

更に手を加え、もっとより良いシーンにしたくなるのが、クリエイターの性でしょうか。

演出の永井さんを始め、俳優陣、スタッフに至るまで、新しい発見と試行を繰り返し、

結局普段とあまり変わらず。

『こんな時間にならなければ、こんなものを食べずに済んだ。』

と、りんごダイエッターの澁谷さんは、濃厚チョコチップクッキーを食べながら、囁いていました。


しかし、いつもとは質の違う緊張感の中、稽古をしたせいか、

飛躍した瞬間がたくさんありました。

そんな稽古を誰よりも真剣に観察し、

様々なセクションへ支持を出していたのは、他ならぬ澁谷さんであります。

今日はそのようなちょっと特別な雰囲気の稽古でした。

池内風

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二兎社公演40『書く女』(作・演出 永井愛)

2006年初演で寺島しのぶが主演し、数々の演劇賞をさらった話題作、10年ぶりとなる2016年1月にキャストを一新して待望の再演!日本初の職業女性作家・樋口一葉の日記を元に、その半生を描く。

 生きるために書いた 書くために生きた
 樋口一葉、奇跡の日々

[作曲・ピアノ演奏]
林 正樹

[出演]
黒木華/平岳大/木野花
朝倉あき/清水葉月/森岡光/早瀬英里奈/長尾純子
橋本淳/兼崎健太郎/山崎彬/古河耕史

▼チケット情報▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/ticket.html

▼公演特設サイト▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/

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2015年12月27日

もういくつ寝るとお正月?

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

仕事納めの方も多くなってきたのでは?


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二兎社の稽古納めはもう少し先です。

まだまだ頑張る!!

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本日はプロローグから1幕のラストまで。

皆さん、様々な表情を見せていきます。

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作業中の森岡さんを直撃。

パッチリ瞳で、見つめられました。

うんうん。


本日は無事に1幕の終わりまで進みました。明日は2幕のラストまで。

この調子で行けば、明後日には、一度通し稽古を行えそうです!!

何か問題が起きなければ!?

何事もないことを祈りつつ、今日はおやすみなさい。

池内風

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二兎社公演40『書く女』(作・演出 永井愛)

2006年初演で寺島しのぶが主演し、数々の演劇賞をさらった話題作、10年ぶりとなる2016年1月にキャストを一新して待望の再演!日本初の職業女性作家・樋口一葉の日記を元に、その半生を描く。

 生きるために書いた 書くために生きた
 樋口一葉、奇跡の日々

[作曲・ピアノ演奏]
林 正樹

[出演]
黒木華/平岳大/木野花
朝倉あき/清水葉月/森岡光/早瀬英里奈/長尾純子
橋本淳/兼崎健太郎/山崎彬/古河耕史

▼チケット情報▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/ticket.html

▼公演特設サイト▼
http://www.nitosha.net/kakuonna2016/

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